CensusAtSchoolとは

CensusAtSchool(センサス@スクール)は実際のデータ、しかも「実際に収集したデータ」を通して統計を学べる学習サイトです。質問文に回答することでCensusAtSchoolのデータ収集に参加したり、集められた実際のデータを取り出してグラフを作成し比較するなど、いろいろな発見が楽しめます。

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CensusAtSchoolとは

データ分析のイメージ

CensusAtSchool(センサス@スクール)は実際のデータ、しかも「実際に収集したデータ」を通して統計を学習する仕組みを提供しています。
質問文に回答することでCensusAtSchoolのデータ収集に参加できます。また、集められたデータを取り出してグラフを作成し、実際のデータを使って「要因」が「目的」にどのように影響を与えるのかを考えたり、発見したりすることができます。

Census(センサス)とは「国勢調査、大規模調査」などの意味で、国などが自国の社会の状態を正しく知るために、人口、性別・年れい・家族・仕事などの情報を広く収集する大規模な調査のことです。CensusAtSchoolはその学校版として大規模調査のあり方を体験できます。質問の作成方法や調査方法などについて具体的に学ぶことができます。

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CensusAtSchoolの特長

データ比較のイメージ図
  1. 自分自身のデータも加えられ、かつ自分たちと同世代の対象から得られたデータをあつかうことで、興味を持たせることができる。
  2. データそのものは生徒にとって身近なものであるため、生徒にとって考えたり調べたりしやすい。
  3. 地域ごと、あるいは国ごとのデータを比べられるので、いろいろな発見が楽しめる。
  4. 質問文に回答する中で、質問紙の作成方法をはじめ、調査方法などについても学ぶことができる。
  5. 国勢調査など社会で行われている調査の仕組みについて理解できる。
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CensusAtSchool参加国

CensusAtSchoolには現在、以下の国をはじめ、9カ国が参加しています。
国旗または国の名前を選ぶと、それぞれの国のCensusAtSchoolサイトが開きます。
海外のCensusAtSchoolと共通の質問文もあるので、外国の子どもたちのデータと比べることもできます。

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